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2015年5月10日日曜日

2015/5/9 BePeaceラスール認定試験、無事に合格しました!!

久美子です。
おかげさまで、無事に日本人3人目のラスールとして合格証をいただきました!

リタ・マリ・ジョンソンと一緒に合格証を持って写真を撮ってもらい、本当に感激!
ありがとうございます!

3日間の認定プロセスですが、レベル的にはかなり高度なものが求められていると感じました。

本物さ、貢献、誠実さ、といったニーズが満たされていると思います。

<3日目の内容>
BePeaceの道をコーチする。
コーチしているところをコーチされる。
ここでは、どこまで深いニーズに短時間でたどりつけるか、ということがやはりキーです。
例えば、表面的なニーズとしては
・理解
・見てもらう
ということがあるとします。
その理解、見てもらう、というニーズのさらに奥にはどんなニーズがある?
・大切にされること
・尊重
・愛
といったニーズがありますか?

あと、感情でよくあるのが
・置き去りにされた
・見捨てられた
・尊重されなかった
といった感情もどきの言葉が出てくる場合。
その奥にある感情にちゃんとつなげてあげられるか。

そういったスキルが求められると感じました。

*パワーポイントのプレゼンスキル
パート1の中から、15分程度のスライドでの説明を、認定者に向かってします。
英語での説明だから緊張した。。。
でも、ちゃんと相手の目を見てちゃんとつながって、自信を持って話せたと思う。

これは、プレゼン力が求められます。
どれだけ自信を持ってつながりを持ってやれるか、ということ。
リタ・マリから教えていただいたスキルに、
サークルオブエクセレンス
Circle of Excellence
というものがあります。
これは、自分が過去にすごく上手に人前で話せたときのイメージを思い出し、
それを自分でイメージで描いた円の中に投影し、そこに入ったら、そのエネルギーをまた自分の中に持ってこれる、というスキル。
そのサークルに入ることを3回、事前にやると、うまくいった時の自分につながれて、ちゃんと自信を持ってしゃべれる!
というもの。
やってみたけど、役に立ったと思います。

最後に、リタ・マリから総評を言ってもらったのですが、
「今まで長くNVCを学んできたことがとても役立っていますね」
と言ってもらえて本当に嬉しかった。

ずっといろんな人や勉強会で学び続けてきて、こうやってひとつの形になって認めてもらえた、というのは本当にうれしい。

Recognition, Appreciation, meaning

認めてもらうこと、感謝、意味

といったニーズが満たされて感動しました。

これから、日本在住の初めてのラスールとして、どのように貢献していけるかを
考えて行動していこうと思います。

(日本人としては3人目です!)


とりあえずは、帰国したら、お祝いだ~!!

RayとBePeaceの道を歩きました。

BePeaceの道。

認定ラスールに無事になれました!感動!

BePeaceTシャツで!

後ろです。完全につながってる!

今夜食べた、チーズバーガー、激うま!



2015年5月9日土曜日

2015/5/8 ラスール認定トレーニング2日目が終了

2日目は朝9時から夕方の5時過ぎまで。
2日目になり、自分の内面のことを話していくからか、他の受講者のみんなんともどんどん仲良くなってきた。

今回は全部で5名の受講者。
私以外はみんな、アメリカ人のみなさん。

休み時間にはみんなで音楽にあわせて
楽しく踊ったり、
BePeace関連の歌を一緒に歌ったり!
とても楽しく過ごせた。



<今日やった内容>
・ハート脳洞察(ひらめき)のアセスメント(評価)
 ひとり4分程度で、自分のハート脳インサイト体験をシェアする。
 私がシェアしたのは次のストーリー。

 これは、今回、サンフランシスコにくる途中に、バンクーバーで乗り換え便が3時間も遅れて待っていたときの話。
もう1時間以上も遅れているのに何もアナウンスがないのでさすがにちょっと私も不安になってきた。
そうだ、こんなときこそコヒーランスだ!
と、やってみたところ、出てきたインサイトは

「富士山のイメージ」

は?何それ?意味がわかんないんだけど。。。
と思ってら、メッセージとしては「大丈夫だからリラックスして待ってればいい」とのこと。

なのでリラックスして待つことにした。
そして3時間たってようやく飛行機に乗って。
なんか映画が観れるんだー、へー。
と思い、「マエストロ」という日本映画を選択。(ユナイテッドなのに日本映画がある!)そしてビッックリ!!

ババーン!
と例の富士山がタイトルバックに!!

うわーーー、インサイトはこれだったのかーー!!
鳥肌ものでした。
そして、映画の内容も、今の私にはとても響く内容で、また鳥肌モノ。

というようなストーリーを英語で話しました。
これはやはり、自分が普段どれだけ、習慣的にコヒーランスをやってるのかが見られてるんだなと思った。
そういうエピソードがすぐに出てくるように、普段からやっておき、メモしておくことが大切。

・フィーリングとニーズカードのデモ
ひとり10分
これは、エンパシーをフィーリングとニーズカードを使ってやるデモ。
ゆみさんから受けた時と違っていたのは、
フィーリングは体験者本人にだけ、選んでもらうこと。
また、フィーリングカードから特にひとつは選ばず、さらりと流してすぐにニーズの方に移るというところが違っていた。
多分、リタマリも、どんどんとやりながら、より良い方法に変えてきているんだろう。
これはBePeaceの道でもいくつか違ってたところがあるのであとで書きます。
また、エンパシーステートメントする前には、じっくりと自分もそのニーズにつながり、不明な点があれば相手に確認することが必要とのこと。
どれだけ自分がまず、そのニーズにつながっているかが大切。

・調停(メディエーション
ひとり15分から20分(長くて)
これも簡単なステップの説明だけでいきなり実践。
もう、普通にできているでしょう、という前提で進められる。
これもどれだけ短時間に、深いエンパシーでニーズにたどり着けるか、そのスキルが見られる。
ふたりのニーズを探した上で、合意までを20分で持っていく必要がある。
慣れるまで、特にNVCの経験が浅い場合はかなりの練習が必要だと感じた。
私はなんとか、20分以内でニーズを探し当て、合意まで持っていけて解決できてスッキリ!

しかし、3人グループで1時間をずっとメディエーションやり続けるのはかなり体力的につかれる。
コヒーランスしてるからなんとか持っていると思う。
しかも英語だし。。。

PePeaceプロセスのコーチング
ひとり10分から12分
これはペアでお互いをBePeaceプロセスでコーチングしてアセスメントする。
これも、相手にどれだけしっかりエンパシーできるか。ハート脳、洞察でインサイトまで導けるかがキー。
なんとかこれもうまくできた。

・最後は、BePeaceの道のデモ
リタマリ・ジョンソンの道を歩くデモを見るところまでで今日は終わり。

さて、これで一番違っていたのは、
相手に共感できないと思っても、
最初に戻ることはしない、ということ。
流れがとにかく大事。
そこが、NVCのダンスフロアとは違うところ、とリタマリも言っていた。
なのでこれからパート3をやるときは、
そのまま戻らず、とにかく感謝できることを探して進む方がいいようです。

あと、コヒーランスをやる前に、手順を説明しておくこと。
コヒーランスになったかどうかは、本人しかわからない。
だから、自分でインサイトを聞くタイミングは決めてもらう必要があるとのこと。
クイックコヒーランスの場合も、
コヒーランスになったと思ったら、目をあけてください、と最初に伝えておく。

今日は、盛りだくさんの日でした。
明日が最後のアセスメント。

ティーチアウトというスライドで説明するものと、BePeaceの道を歩くコーチングのアセスメントになります。

あと1日、最終日、がんばります~。

フィーリングとニーズカードの間隔はこれぐらい開けて欲しいとのこと。

素敵なお庭でBePeaceの道を歩きます。

参加者のベロニカとリタ・マリ・ジョンソンと

参加者全員と!

少しはブッダに近づけた?




2015年5月8日金曜日

2015/5/7 ラスール認定コース1日目が終了

今日から、アメリカ、サンフランシスコの郊外の街、Brentwoodで、ラスール認定コースの1日目がはじまった。

今日は夕方5時から9時までの4時間だけだったけど、それでもものすごく内容の濃い、学びができた。

はじめて会ったリタ・マリー・ジョンソン、BePeaceの創設者は、
本当に生きるBePeaceのような人で感動。

でも、自分の弱さのような部分をあらわにしてくれて、
強いつながり感を持つことができた。

まだこれから2日間あるトレーニングと認定プロセス。
何が起こるか少しの緊張とワクワクとともにいる。

<今日やった内容>
・顔合わせの持ち寄りミニパーティ
「あなたが今、最もインスパイヤ(刺激)を受けていることは何?」
といういきなりの質問。
“What inspired you most right now?”
言い換えれば、なぜ、ここに来たのか?
とも取れる。
私は次のように答えた。
「日本で基礎コースをやったが、その受講者の何人もの人が、これは本当に世界平和の鍵になると思う。と言ったことが私の一番の刺激になってます」

リタ・マリー・ジョンソンは、嬉しそうに同意してくれたのを見て、うれしくなった。

・エムウェーブのリタ・マリー・ジョンソンによるデモ
これがいきなり私が体験者になって、緊張で、真っ赤になってしまいあせった!
よく考えてみたら、ずっと英語を使っていると、私はネイティブでないから、どうしても、頭を使ってしまうため、ハートに降りれない。。。
そのことを、このあとのエンパシーのデモで正直に伝えた。
私が正直に、英語で受けることの不安を伝えることで、みんなとのつながりも強くなった。そして自分の不安に対してエンパシーがもらえたことで、気持ちがだいぶ、落ち着けた。

・ペアになって、エムウェーブのデモをお互いにアセスメント(評価)

・エンパシーサークル(共感を与えるデモ)
これも、リタ・マリー・ジョンソンが参加者に共感をデモ。
表面的なレベルから、一旦、止まってしばらく呼吸をしてから、さらに深いレベルまで降りていく共感を見せてもらい、とても刺激と学びになった。
その後、またグループでお互いに共感を与えあい、お互いにアセスメント(評価)

かなり、素早く、深いレベルまで共感するスキルが求められると感じた。
一人の持ち時間は6分。

私も、自分のプレゼンスすべてで、相手に共感する。
これはかなりできたと思う。
英語でやるというハンデもあったけど、頑張った。
今まで何年もNVCを使ってきて学び続けていたからだと思う。
リタ・マリーも、満足そうに頷いてくれて嬉しかった。


明日も頑張ります。。。

唯一の男性参加者、Rayと会場のお庭で

ポットラックパーティのお料理!

こんなお部屋に泊まらせてもらってます。

明日のために勉強中